中洲町会防災部では、地域の安全確認と見守り活動の一環として、毎月2回の夜間パトロールを行っています。

令和8年1月20日(火)も、21時に金刀比羅宮前へ集合し、約20分間の巡回を実施しました。

防寒対策をしつつ、声かけを意識した巡回

当日は非常に冷え込む中、防災部の帽子とベストを着用し、誘導棒と懐中電灯を手に町内を巡回しました。参加者は7名。

歩行者や自転車への注意喚起を行いながら、路地や建物周辺の様子を確認し、必要に応じて声かけも行いました。

観光客への案内も含め、異常なし

巡回中、観光客と思われる方から近隣ホテルの場所を尋ねられる場面があり、道案内を行いました。

ゴミの散乱や不審な状況は見られず、今回も異常はありませんでした。

日常の積み重ねとしてのパトロール

夜間パトロールは目立つ活動ではありませんが、こうした地道な見守りの積み重ねが、地域の安心感につながっていきます。

今後も防災部では、無理のない形で定例パトロールを継続し、日常の中で防災意識を共有していきます。