令和8年2月3日(火)、金刀比羅宮にて中洲町会主催の節分祭を開催しました。

当日は夕方5時の開始前から多くの方が集まり、境内には子どもからご高齢の方まで、幅広い世代の姿が見られました。

境内に広がる、節分ならではの風景

準備が進む境内は、どこか凛とした空気。

町会役員が豆の入った升を手に境内を回り、お集まりいただいた方々に豆を手に取っていただきました。

親子で升をのぞき込みながら豆を受け取る姿や、久しぶりに顔を合わせた町会員同士が言葉を交わす様子など、節分ならではの温かな光景が広がりました。

子どもたちの笑顔と、地域のにぎわい

行事は町会長の挨拶で始まり、続いて町会長が「福は内」の第一声をあげて豆をまくと、それに合わせて参加者の皆さんも一斉に豆まきを始めました。

境内には掛け声とともに和やかな空気が広がり、豆を手にした子どもたちの笑顔があちこちで見られました。

豆まきには多くの子どもたちが参加し、順番を待つ列もできるほどのにぎわいとなりました。

配布したのは節分豆とジュースで、数に限りがある中ではありましたが、皆さまのご協力により大きな混乱もなく、行事は無事終了しました。

地域行事として、静かに続いていくもの

節分祭は派手な催しではありませんが、毎年同じ場所で、同じように行われること自体が、地域にとって大切な意味を持っています。

今年も無事に開催できたことは、町会員の皆さま、ならびにご参加いただいた地域の皆さまのご理解とご協力のおかげです。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。