
本セミナーは終了いたしました。
多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
首都直下地震への備えをテーマにした「東京防災学習セミナー」が、1月17日(土)に中洲コミュニティルームで開催されます。
私たちが暮らす東京では、マグニチュード7クラスの地震がいつ発生してもおかしくないと言われています。こうした現実を踏まえ、災害時に自助・共助でどのような行動が求められるのかを、地域の視点から学ぶ機会です。
首都直下地震を想定した実践的な学び
本セミナーでは、「首都直下地震への地域の備え」をテーマに、防災の基本的な考え方から、地域での具体的な取り組みまでを分かりやすく解説します。

単なる知識の習得にとどまらず、実際の事例紹介やワークショップを通じて、日常生活の中でできる備えについて理解を深めていきます。
開催概要
- 日時:令和8年1月17日(土)10:00~11:30
- 会場:中洲コミュニティルーム(東京都中央区日本橋中洲12-10)
- 参加費:無料
- 防災ブック「東京くらし防災」「東京防災」をお持ちの方はご持参ください。もしお持ちでない場合、下記ページよりデジタル版をご覧いただけます。
講義・ワークショップ・質疑応答の構成
当日は、以下の内容で進行予定です。
- 地震や防災の取り組みに関する講義(50分)
- 参加型ワークショップ(30分)
- 質疑応答(10分)
※内容は一部変更となる場合があります。
主催・問い合わせ先
本セミナーは、中洲防災区民組織が主催し、東京都(東京防災学習セミナー事務局)が連携しています。
お問い合わせは、東京防災学習セミナー事務局(03-5213-4069)までお願いします。
日頃から「備え」を考えることが、いざという時の行動につながります。
地域で学び、地域で支え合う防災の第一歩として、ぜひご参加ください。


